朧月夜と大河とトルネード

陽の見えない日曜の日没はカクテルを朧月夜と大河とトルネード

あなたが感じている「チャーハン」と、みんなが考える「発明家」は、もしかしたら全然違ってるかもしれない。そう考えてみると、ちょびっと不思議だね。

目を閉じて口笛を吹く彼と気の抜けたコーラ

なぜか肉類があまり好きではない食事はどうしたって魚が主流になってくる。
そうなると、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、大した行事だ。
関東で鰻を開く場合、背開きという習慣があるという。
どうしてかと言うと、江戸時代から武士社会なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
対して、西で開く鰻には、腹開きの場合が普通。
何故かと言うと、西の方は商売の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
何故かと言うと、西の方は商売の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
こちらの豆知識は、バス会社で働いていた時に、毎回、ツアー客に言っていた内容です。
東京駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖の鰻を食べに向かうという日程。

雲の無い月曜の夕暮れに熱燗を
錦糸町の水商売の女性を見ていると、大変だろうなーと思う。
というのは、キメキメの外見、マナー、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入が凄く知りたい。

じめじめした木曜の明け方はお菓子作り

近所の人が2日前明け方から釣りに出かけたらしいが、あまり釣れなかったらしい。
餌取りがうじゃうじゃで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかしイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にわけてもらってさばいて味わったがとってもうまくって好みだった。
おいしくて大物がきてると聞いたら出かけたくなるが、まだ行けないので今度だ。

陽気に跳ねるあの子と月夜
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
ハンバーグやカレーライス、チョコレートパフェとか?なんてメニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は先日できたばっかりのレストラン。
お父さんが運転している車はもうお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら入り口の扉を真っ先に開けた。

気分良く大声を出す兄弟と紅葉の山

娘の4歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにするかを悩んでいる。
妻と話して、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中になったので、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

風の強い水曜の夜明けにお菓子作り
御盆が近くなって、「とうろう」などのイベントがほど近くで遂行されている。
付近のイベント会場では、竹やペットボトルで作られたとうろうが置かれていた。
近辺のイベント会場では、夜分には電気のライトはついてなくて、ろうそくの照明だけというのは、非常にきれいだった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい灯りがあたりの樹々を照らし出していてめちゃめちゃ素敵だった。

雲の無い木曜の午後はお酒を

石田衣良という小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋という短いお話が詰まった小説が彼女の部屋に置かれていたから。
古里の福島の母が読んでいたものだそうで、その後カップラーメンや商品券と共に宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともとタレント本やビジネス、ファッション誌などは買う。
だけど、俗に言うライトノベルは読まないので、この本、私にあげる!という。
愛のお母さんは、どんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

風の強い土曜の朝は足を伸ばして
私が思っていたより普通の生地はばかにならない。
子供が幼稚園に通いだすので、かばんがわりのものが必需品だが、わりかし生地がばかにならなかった。
ことに、固有のキャラクターものの生地なんて、ものすごく金額がいった。
ミッフィーとか他の裁縫するための布がものすごく価格が高かった。
持っていく大きさののかばんがわりのものを購入した方が早いし、面倒が無いだけれど、地方なので、みんな、お手製だし、近くに売っていない。

風の強い金曜の夕方は食事を

鹿児島の50〜60代の方は、日ごとに、弔花を墓所にしているから、なので、花が一杯必要で、花農家も山ほどいる。
深夜、マイカーで走っていると、菊の為のの電灯が何かにつけ深夜、マイカーで走っていると、菊の為のの電灯が何かにつけ視認できる。
民家の電灯は大変少ない農村かといって、菊の栽培照明はいつも目に入る。
電照菊明かりはよく見えても人の行き来はとてもわずかで街灯のライトも大変少なく、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

笑顔で体操する姉ちゃんと公園の噴水
今日は、梅雨があけてから初めて雨が降った。
釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危険で行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を片づけていた。
餌を解かして準備していたが残念だった。
またの機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
来週は晴れらしい。
なので、今度こそ行ってみよう。


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