朧月夜と大河とトルネード

喜んで泳ぐあの人と僕朧月夜と大河とトルネード

「奇術師」に関して、どう思っているだろうか。「コーラ」って、常識的にはどう受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

のめり込んで吠える家族と紅葉の山

何でも一個の好きなことを、ひたすらコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
スノボでも、手芸だったり、どれだけ目立たない内容でも。
例年通り一回、あの仲間で、あのホテルに連泊する!というような事も良いと思う。
何か地道に続ければ、いつかは実用までたどり着くことがある。
わたしは、幼い時、ピアノと油絵の2つを学習していたが、また学習したいな。
そう実感するのは、家のの角に祖母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度弾きたいと思っている。

雲が多い平日の午後に料理を
飲み会などの酒のおともに、ヘルシーで体に良い物を!と考えている。
しばらくの酒の友はトマト。
その前はまぐろ。
それから、直近では湯葉だけれど、お金がかさむのであきらめた。
先日新メニューを考え出した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味付た物。
非常に値段はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

雪の降る火曜の夕暮れは冷酒を

暑い時期らしいことを特にやっていないが、友人と今度、コテージを借りBBQをやる。
暑い時期の恒例だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、ものすごくたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がたくさんなので、頑張らないと。
だけれど絶対に全員でアルコールを飲むからその時は、ワインを飲みすぎない様に気をつけよう。

凍えそうな土曜の午後に昔を懐かしむ
いつも行くスーパーで買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、ブルーベリーを探していた。
そしたら、ハングルで表記されている商品を見つけた。
良く見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この秋、韓国へ旅行した時に、何回も韓国まで旅行している親友にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

夢中で吠える弟と飛行機雲

友達の彼氏のSさんが経営する食品会社で、朝食用に梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんが可愛がっている後輩のEくんという若者は、なぜかトークがかみ合わない。
ノンアルの時の彼は、結構な人見知りらしく、そんなにいっぱい返答してくれない。
なので、私はEくんとはじゅうぶんに会話をしたことがない。

凍えそうな金曜の晩に座ったままで
随分久しぶりのお仕事の日、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、がっしりとした上司だ。
初めて会話をしてから厳しそうで、業務以外のお話はほとんど機会がなかった。
その際、なんとなくAさんの腕まくりした太い腕をみて驚いた!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスがいくつもつけられていたため。
思わず、パワーストーン好きなんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、種類別の天然石の名前紹介してくれた。

涼しい仏滅の午後は食事を

今日この頃は、釣りにおもむいていない。
勤めでとても忙しく出かけられないというのもあるが、しかし、とっても暑すぎるので、出かけづらいのもある。
それに、通りがかりでいつもの場所を観察していても釣れている気配が見えないから、早く行きたいとは思えない。
大変うんと見えるくらいだったら行きたくなるのに。

涼しい仏滅の晩は足を伸ばして
自分の子供とのふれあいをすると、娘は大変なついてくれる。
一歳までは、仕事がめっちゃあわただしく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、まれに抱っこしても近寄ってくれなかった。
実の父なのにとやるせない思いだったが、仕事が多忙だからと見放さずに、つねに、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かなくなった。
ここ最近、出勤で車に行く時、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

涼しい仏滅の夕方にひっそりと

少し時間に余裕が持てたので、TSUTAYAへ出かけた。
新たにmp3playerに入れる音楽を見つけるため。
ここ最近、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思う。
なので、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語の発音が良い感じだと思う。

雨が上がった火曜の日没は座ったままで
小学生の頃、両親は、私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
一般的より遠のいてはいけない、とも。
とっても生きづらい時代だったと考える。
授業が過ぎると、ほぼ毎日嘘の話を楽しそうに母に伝える。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
ちょっとでも奇抜だと、変わり者。
こんなことだけ思っていた学生時代の自分とお父さんとお母さん。
可哀そうな話だと思う。


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