朧月夜と大河とトルネード

気どりながらお喋りする兄弟とぬるいビール朧月夜と大河とトルネード

「そよ風」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。過去の体験や思い込みみたいなのが、「パスタ」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

息絶え絶えで話す弟と壊れた自動販売機

人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの感情も共有できるな〜感じた。
葉ちゃんは、生きる上で誰しも持ち合わせている感情を、たくさん抱いている。
そういった部分を、自分の中だけに隠さないでアルコールだったり女性だったりで解消させる。
終盤で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、絶対切なく思ってしまう。

自信を持って吠える父さんとファミレス
職場で着用するパンツスーツを購入しに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップも憧れるけれど109も有りだと思う。
若くてはつらつとした女性向けのショッピングビルで体にフィットする服が多いのが特徴。
価格はテナントによって差が出るが、大体はお手頃。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、ちょっとは色っぽく見えるような気がする。
良い買い物が達成できて、すごく満足した。

汗をたらして熱弁するあの人と横殴りの雪

泊まりに行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは真鶴岬だ。
初めて知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの作品。
しかし、自分の幼い感覚では、いまだに深い理解はできない。
でも、出てくる真鶴岬の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、現実のこの風景を見に行くことができた。
私の一眼レフの中には、真鶴がいっぱい。
宿の女将さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

ぽかぽかした平日の夜にビールを
先日、テレビで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピというふうに流していた。
とても似ていると感じて、家内にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味ではないけれどおいしかったです。
皮が心なしか違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではわずかの異なるところはわからなくて非常においしかったです。

一生懸命大声を出す彼と冷めた夕飯

現在のようにネットが普及することは、子どもだった私は全く予想できていなかった。
物を扱う業界はこれから厳しくなるのではないかと考える。
ネットを使用し、どこよりも価格の低い物を発見することが不可能ではないから。
争いが進んだところで頻繁に見かけるようになったのが、起業セミナーや商材販売だ。
今は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

雲が多い水曜の深夜は目を閉じて
振り返ると、小学校入学から、高校までほとんど学ぶという事をしてこなかった。
他の生徒たちが集中して学習していても、自身は言われた通りの内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
しかし、専門学校に入ってから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がどばっと頭に入るようになった。
それから、働き始め、見習い期間を過ぎて実際の業務を任されると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う時間もなく、どうしても勉強する数年が続いた。
こういった期間をしばらくすると、ふと学生時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを考えている人が友人にたくさんいる。

息絶え絶えでダンスする友人と擦り切れたミサンガ

友人の彼氏が会社で梅干しを売っているとの事。
東京に本部があり中国に支社もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

無我夢中で熱弁する父さんと突風
私は、マンションで一人で行えるような働き方をして、忙しい時期など声がかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、非常にかったるく感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
声がかかれば頑張るけれど、大勢の人間に囲まれて、団体で業務を成功させるのは大変だ。
と、親に話すと、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

怒ってダンスする彼女と俺

いつも、残業や家事に手一杯で、そんなに空き時間が持てない。
隙間の時間があっても、自然に次の仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭にある。
そんな状態で丸一日など休みがもらえると、かなり喜ばしい。
よ〜し、この休日を何に使おうかと。
結局毎回、あれも、これもしたいという願いのみが募り、すべては達成できない。
特に私はゆっくりペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、という言葉は本当に明瞭だと感じる。

勢いで熱弁する妹と気の抜けたコーラ
理由があって必要性のあるモウソウダケを大量に譲り受けるようになって、恩に着るのだが、しかし、歩けないほど多い竹が重荷でどんどん運び出してほしがっている知人は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って帰らせようとするので大変だ。
いっぱい運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれと強く求められる。
こちら側もいるものをいただいているので、断りづらい。


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