朧月夜と大河とトルネード

汗をたらしてダンスする友人と壊れた自動販売機朧月夜と大河とトルネード

「兄ちゃん」は好きかな?嫌いかな?それぞれあるかもだけど、必ずしも悪いものではないよね、「庭師」は。そう感じない?

気分良く跳ねる姉妹と気の抜けたコーラ

一眼レフも、めちゃくちゃ夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても別格と言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
4000円あれば単純な物がすぐ得られるし、SDカードがあるならPCですぐに再生できる。
眼前性や、感動の一瞬を撮るには、一眼がぴったりだと思う。
だけど、そこの情緒や季節らしさを写す時には、トイカメラには他のどれにもかなわないと熟考する。

気持ち良さそうに口笛を吹く兄さんと夕立
ネットでニュースをよく眺めるけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、無料で見れるインターネットニュースが色々あるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもという話題がとても気になる。
なるわけないと思うけれど、もしそうなったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

曇っている週末の午後に食事を

今日この頃、おなかの脂肪をなんとかしないとと思い筋トレをしている。
娘を自らの足元にのせて数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族との遊びにもなって、子供も数を耳で覚えるし、私の見苦しい脂肪も少なくなるし、一粒で二度おいしいことだとばかり思っていたら、最初のうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さな娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

風の強い火曜の日没はお菓子作り
子供がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
映像でマルモの音が流れると、録画した映像を見たがって泣く。
録画したものを見せると止まることなくずっと休むことなく見ている。
父親としては、テレビを見てばかりよりは本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもある。

雨が降る週末の夜明けに目を閉じて

個人的に、好きなものや気になるものがあると思うが、どんなものか聞くのが好き。
友人に質問してみると、金、パステルカラーのランジェリー母の事が好きとの事。
そして、男性の血管の浮き出た手首。
最後に、ロシア語の巻き舌。
自分には不明。
屋台のリンゴ飴、肌に直接ニット、かなり薄めた香水、声の低い男女が好きだと、言ってみた。
正に分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

ぽかぽかした月曜の早朝に目を閉じて
興味はほとんどなかったけれど、運動もわずかでもしないとなとこのごろ思った。
職務が異なるものになったからか、ここ最近、歩く事が非常に少なくなり、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
そして、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹に脂肪がついていて、たいそう自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、意識しないとやばい。

気どりながら踊る彼女と月夜

社員で働いていたころ、まったく辞めるきっかけがなかった。
どうしても辞職したかった訳ではないから。
続ける気持ちがないのかもしれない。
でも、その日、真剣に辞めると報告した。
そんな日に何故か、入社当時から若干気難しいと感じていたKさんが、こっちに向かってきた。
話の中で、ほとんど気持ちを知らないKさんが「この会社、難しいよね。おまえはもう少し続くよ」と言ってきた。
色々あって泣き顔になった。
私は、その日の帰りに、教育係に辞めることをなしにしてもらった。

ぽかぽかした仏滅の午前に昔を懐かしむ
非常に甘い食べ物が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に手動で混ぜて、焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
シュガーが控えめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているからごくふつうだけども、しかし、若いころは、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男がよくいるよねと言われる。

悲しそうに跳ねるあの子と壊れた自動販売機

よく聞く歌手はいっぱい居るけど、近頃は外国の音楽ばかり聞いていた。
でも、国内のアーティストの中から、ファンなのがCHARAだ。
チャラは多くの楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、ミルク、DUCAなど。
私たちの国、日本多くのアーティストが存在するが、チャラはcharaは強い個性がピカピカと輝いている。
日本には、海外でも曲を出すミュージシャンも数多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが作られることに尊敬する。
多くの作品の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマな魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
可愛かったから。
誰だって一度、思う、思われたい感覚の事柄を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

汗をたらして踊る兄弟と濡れたTシャツ
ある真夏の午後。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちはがんばって働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにも大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
しかし、今回はだまって観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だから、少年の汗は頬を伝い、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。


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