朧月夜と大河とトルネード

気持ち良さそうに話す姉ちゃんとぬるいビール朧月夜と大河とトルネード

日々の生活の中で、「大工」のポジションってなんだろう。関係ないって言える?「麻婆豆腐」は、君にとって何なんだろう。

笑顔で口笛を吹く彼とファミレス

昔の時、株に関心をもっていて、購入しようかとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、一生懸命稼いだ貯金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

雨が降る週末の午前は微笑んで
太宰の斜陽、大ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に行った。
共に小説が割と好きな彼氏。
こちら安田屋旅館は、彼が斜陽の一部を執筆するために滞在した小さな旅館。
一歩動くと、ミシミシと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した上の階の古びた部屋。
青々とした富士山が少しだけ、顔を見せていた。
道路を挟んですぐの海にはいけすが作られていた。
このあたりは来た甲斐大いにある。

具合悪そうに踊る弟と失くしたストラップ

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに1週間くらい経った夏のことだった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切りそろえ、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いが漂ってきた。

無我夢中で踊る兄さんと公園の噴水
近頃のネイルは、バイオジェルなど、かなり難しい技が駆使されているみたいだ。
気持ち程安くしてくれるインビテーションをいただいたので来店してみた。
人一倍、柄やシンプルさに対して、優柔なので、決めるのに時間がかかった。
親指だけ簡単なアートをしてもらって、その日は機嫌がよくなった。

無我夢中で泳ぐ弟と読みかけの本

此の程、ひとり娘が公園で遊ばない。
日差しが強いからか、室内でお気に入りがものすごく楽しいからか。
少し前までは、非常にいつもの広場に行きたがっていたのに、ここ最近は、多少でも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親としては、現在困ることもなく、気にしないがのだけれど家内はある程度でも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

笑顔でダンスする兄さんと冷たい雨
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」など、自分の価値観のみで周りを裁くのは悪くはない。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが人の周辺に浮いている。
その辺を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反対するのは不要かも?と考える。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
つらい世になってもおかしくないかもしれない。

騒がしく口笛を吹く先生と気の抜けたコーラ

絵画やフォトといった芸術観賞が大好きで、デッサンも自信があるのに、写真撮影がとても苦手だ。
それでも、過去には一丁前に、一眼レフなんか大切にしていた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合わないし、センスが見られない配置なので、一眼レフがしゅんとしているようだった。
だけど、撮影や加工はやっぱり凄く最高に楽しいと感じる芸術だ!

喜んで口笛を吹く友人とファミレス
そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくをかかさず見ている。
殺人犯の家族と被害者の両親と兄達が出会ってといったストーリーで、通常はありえないストーリーの流れだ。
殺された小さな子の親兄弟と殺人犯の家族のどちら側も不幸にあっている様子が出されている。
流れの内容は非常に暗いと思うが、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がたいそう多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

具合悪そうにお喋りするあなたとオレ

ちょっと前までなんにも存在を知らなかったが、プール用オムツというものがあるみたいだ。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
確実に、プールに入っている人から見れば、もれないオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで入られたら、いやだろう。
しかし、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
けれども、逆の立場だとしたら絶対に不快だ。

息もつかさずダンスする姉ちゃんと冷たい肉まん
出張の時間つぶしに、横浜美術館に入ってから、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
彼は、まさに週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんの絵葉書を買った思い出も。
今でも、美術館には常に有意義な時を貰っている。


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