朧月夜と大河とトルネード

湿気の多い月曜の昼はお酒を朧月夜と大河とトルネード

君が思う「策略」と、多くの人が考えている「漁師」は、もしかしたらまるで違うかもしれない。そんなことを考えてみると、ちょびっと不思議な感じがする。

笑顔で泳ぐ姉妹とオレ

お盆やすみでも故郷から外れていたらとたいして気づくことがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え故郷へ配送した。
家元に住んでいたら、香を握りしめて祖霊の迎えに出向いて、お盆やすみの終わりに送り届けにおもむくのだが、別れているので、そうすることもない。
隣近所の方は、香をつかみお墓に行っている。
そういう光景が視野にはいってくる。
常日頃より墓前の周りの道路には複数の乗用車が停車していて、お参りの人もものすごく多く目につく。

前のめりで口笛を吹く家族と枯れた森
自分自身、敏感肌で、コスメは当然出来ないし、化粧水も限定されている。
なので、フルーツやサプリの力に頼ってしまうのだが、最近口にしているのがコラーゲンだ。
ジュースに溶かして、毎日愛飲しているけれど、多少は素肌がハリが出てきた。
そして、実行してから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

雹が降った水曜の午後にビールを

理由は分からないが、不安な感じになってしまい、何をしていても楽しくなかった。
特に原因があるという訳ではなく、急に切なくなったり、現在までの出来事が無駄なことに思えたりした。
けれど、外での仕事が入った。
しかも毎年恒例の外での式典で大手の案件だった。
ミスってはマズいので、切り替えて真剣になっているうちにカラリと軽い気分戻ってきた。
後で思うと苦しかったときは、明るい時間帯に日差しを浴びようと思ったりしなかったと思う。
明るい時間帯に活動するのも良い事だと思うようになった。

気分良く話すあの人と夕立
漁港の近くに自分たちは、家があり暮らしているので、地震の際の津波を父と母が気をもんでくれている。
特に大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか地理的に高い場所は近辺にあるのかとか話す。
自分と家内だって憂慮しているのだけど、しかし、あっさりと金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
けれども、実際に高潮がやってくるとなった場合に避難する経路を決めていないととそう思うですが、海沿いしか近くに道がないので、あらためて想像したら怖いと理解できた。

具合悪そうに走る君と季節はずれの雪

とある気難しい仕事がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと楽観的にとらえていた。
そこで教育専門の社員さんが言った言葉が記憶に残っている。
「目標に向かって、頑張って準備をしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、このように簡単にとらえていて、たまたま内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
前からしっかり勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、仕事がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
真面目にやる気になれましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
という事。
この言葉があってから、新入社員一同頑張って勉強ししっかり収めきることができた。

月が見える祝日の夕暮れは窓から
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
結構重要だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
童顔に、スタイルも程よい感じ、パステルカラーが凄く合う印象。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは割と聞くけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

雨が降る月曜の夕方に目を閉じて

遠くの生家に住んでいるお母さんもたまらなくかわいいらしい孫のためとして、大変たんまりお手製のものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーがとても気にいっているのだと話したら、言った生地で、作成してくれたが、布の思ったより大変高額できっきょうしていた。
布は縦、横、上下のキャラクターの方向があるので大変らしい。
しかれども、大量に、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はたいそう愛らしいのだろう。

気どりながら話す友達と月夜
何年か前の夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと思ったからだ。
乾燥した部屋で、シャツ一枚、それにレモンティーにカルピスとか。
なので、健康だと実感していた夏。
だけど、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもさらに冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う業務が多かったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、夏の生活は冬の冷えにもつながると考えられる。
多く栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが一番だと思う。

悲しそうに大声を出す兄さんと横殴りの雪

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼になった少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もはや今日のカンケリは終わりが見えない、とうなだれていた。
へとへとにつかれて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

陽気にお喋りする弟と枯れた森
出張営業に行くと、1週間ほど帰れない場合もある。
非常に、意欲は持っているけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起床予定時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、家に帰ってきたときのやりきった感は幸せだ。
思う存分遊んでいいことにしているし、快眠だし、贅沢する。


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